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FIREへの道!目指せ6000万円

投資先としての新興市場【IEMG】【VWO】【EEM】

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こんにちは!
FIREを目指す、40代独身会社員のaotakoです。

 

今日は新興市場といわれる地域にまるっと投資できるETFの上位3つを比較していきます。
(いずれもSBI証券楽天証券で買えるものです)

 

IEMG vs VWO vs EEM

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

配当率

年初来
リターン

5年
リターン

IEMG

ブラックロック

$80,192.70

11,556,308

0.11%

1.81%

3.34%

82.35%

VWO

バンガード

$79,565.30

10,378,286

0.10%

1.87%

3.56%

77.87%

EEM

ブラックロック

$31,563.40

43,059,476

0.68%

1.42%

2.38%

79.90%

(出典:2021年5月17日付ETF DB)

 

資産規模はIEMGが僅差で1位 IEMG>VWO>>EEM

出来高はEEMがダントツで1位 EEM>>IEMG>VWO

経費率はVWOが最も低いです VWO<IEMG<<EEM

配当率はVWOが最も高いです VWO>IEMG>>EEM

年初来リターンはVWOが1位 VWO>IEMG>>EEM

5年リターンはIEMGが1位です IEMG>EEM>VWO

 

なお、2013年から比べてみると

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IEMG>EEM>VWOとなります。

これはVWOとIEMG・EEMには韓国を含むか否かという大きな違いがあることに由来すると思われます。
(韓国を含まないのがVWO、含むのがIEMG・EEM)

韓国は特殊出生率が0.98人(2018年)と滅茶滅茶低く、成長が終わっている国ですので、
期間を短くすればするほど、韓国を含まないVWOのリターンが高くなっていると考えられます。

 

 

 

IEMG

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VWO

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EEM

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セクター別の割合はIEMG、VWO、EEMで若干の違いはあるものの
大きい違いはありません。

ただ、保有銘柄数は大きく違い、VWO>IEMG>EEM となっており
VWOが一番分散が効いています。

まとめ

短期的なスパンで売買するのであれば、最も出来高が多く流動性が高いEEMがオススメですが、
超長期で持つならば経費率が一番低く、分散も効いているVWOがaotakoとしてはオススメです。
(もちろん、特殊出生率は低くとも韓国は成長すると考えるのであれば、IEMGが選択肢になるでしょう)

aotakoとしてはVWOを毎月積立で購入することとしました。

目指せFIRE!