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aotakoblog

FIREへの道!目指せ6000万円

【速報】IPO新規承認1件【アシロ(7378)】

f:id:aotakoblog:20210601180518j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代会社員のaotakoです。

 

6月16日新規上場が承認された企業が1件ありますので報告します。
(5月中に新規上場が承認された企業については下記記事にまとめてありますので、
 下記記事をご覧ください。)

aotakoblog.hatenablog.com

 

【2021年6月16日現在】IPOスケジュール

上場⽇

申込期間

上場市場

証券会社

証券コード

IPO銘柄名

IPO仮条件

資金

評価

7/6

6/18-6/24

東証マザーズ

SBI(主)
みずほ
岩井コスモ
エイチ・エス
東洋証券
松井
岡三
東海東京

7376

BCC

未定

B

7/7

6/18-6/24

東証マザーズ

岡三(主)
みずほ
ちばぎん
いちよし
SBI
エイチ・エス
水戸証券
むさし

4073

ジィ・シィ企画

未定

B

7/8

6/22-6/28

東証マザーズ

野村(主)
SBI
みずほ
SMBC日興
楽天
岩井コスモ
丸三
松井

7792

コラントッテ

未定

C

7/16

6/30-7/6

東証マザーズ

野村(主)
SBI
楽天
SMBC日興
あかつき
東洋
岩井コスモ
三菱UFJ M・S
丸三

4074

キール

未定

B

7/20

7/2-7/8

東証マザーズ

野村(主)
SBI
楽天
マネックス
松井
岡三
いちよし
岩井コスモ

7378

アシロ

未定

C

 注:A(優)←→D(不可)評価は個人的見解であり、参考にとどめてください

 

今回新規上場が承認された案件、
aotakoにはパッと見、まあまあに見えます。
(資料を深く読んだら変わるかもしれませんが、その際は訂正します!)

 

目指せFIRE!!

 

aotakoblog.hatenablog.com

 

IPOオススメの証券会社

SBI証券 業界最低水準の手数料、他にない米国株式・ETF定期買付サービス等 オススメ

楽天証券 楽天経済圏の方にオススメ。あと日経テレコンが無料で読める点もGood!

野村證券 証券会社最大手。抽選時に資金拘束がないのでオススメ

松井証券 抽選時に資金拘束がないのでオススメ

SMBC日興証券 主幹事となることも多くおすすめ

東海東京証券

岡三オンライン証券

(注:店頭窓口がある証券会社は店頭窓口ではなく、必ずネットで口座開設を!
   店頭窓口からでは証券会社の上顧客(数億円の資産がある人)しか相手にされません。) 

 

 

 

 

 

【速報】全研本社(7371)上場結果

f:id:aotakoblog:20210601180518j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代会社員のaotakoです。

 

6月16日に上場した
全研本社(7371)
の初値損益を報告します!

 

上場⽇

上場市場

証券会社

証券コード

IPO銘柄名

公募価格

資金

初値損益

6/16

東証マザーズ

みずほ(主)
SMBC日興
SBI
楽天
三菱UFJ M・S
岡三
マネックス 

7371

全研本社

1350

13万5000

+1万5600円
(手数料・税引前)

初値騰落率+11.56%


当選された方おめでとうございます!

過去記事ではC評価をつけさせていただきましたが、プラスでしたね!!

 

目指せFIRE!!

 

aotakoblog.hatenablog.com

 

IPOオススメの証券会社

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マネックス証券 完全抽選でオススメ

CONNECT

SMBC日興証券 主幹事となることも多くおすすめ

東海東京証券

岡三オンライン証券

⼤和証券 主幹事となることも多くおすすめ

みずほ証券

(注:店頭窓口がある証券会社は店頭窓口ではなく、必ずネットで口座開設を!
   店頭窓口からでは証券会社の上顧客(数億円の資産がある人)しか相手にされません。) 

   

 

 

 

 

投資先としてのマレーシア【EWM】

f:id:aotakoblog:20210610202119j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代会社員のaotakoです。

 

リタイアメントビザを発給してくれる国であり、海外移住先として人気の高いマレーシア(参照:https://ikilinks.com/emigration-retirement/)。

そんなマレーシアのETFは一つしかないので、
米国のS&P500と比較しながら、見ていきます。

なお、SBI証券楽天証券でもマレーシアETFは買えるので安心してください。

 

EWM vs IVV(S&P500)

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

配当率

年初来
リターン

5年
リターン

EWM

ブラックロック

$266.71

295,565

0.51%

1.99%

-4.76%

1.14%

IVV

ブラックロック

$280,167.00

4,455291

0.03%

1.34%

13.1%

119.4%

(出典:2021年6月9日付ETF DB)

 

EWMは資産・出来高ともにブラックロックが管理しているETFだけあって、しっかりとあります。すぐに償還が必要となるようなヤワなETFではありません。
S&P500のIVVは同じブラックロックが管理しているETFでは最大、トータルで見ても世界第2位の超巨大・超優良ETFですので、比べるのが野暮なくらい差があります。

EWMの経費率は0.51%と少し高めです。

配当率は1.99%と、普通よりちょっと高め。
でも、高配当とまではいきません。

5年リターンは、辛うじてマイナスにならず
1.14%ついてますが、
新興国に期待する、ぐんぐん伸びる右肩上がりの成長は見込めません。
(S&P500のIVVが119.4%と、高リターンであるのと対照的です)

なお、EWMは「MSCI Malaysia Index」という指数に連動し、
38銘柄を保有しています。
IVVがS&P500に連動し、507銘柄を保有しているのに比べて分散されていません。

f:id:aotakoblog:20210610204727p:plain

 

f:id:aotakoblog:20210610204741p:plain



セクター別にみてみると、31%超が金融関係で占められているところに大きな特徴があります。

 

ちなみに、IVVは

f:id:aotakoblog:20210610174752p:plain

1位はテクノロジーで33%超、金融は13%超しかありません。

 

金融が約3分の1を占めていますので、
このコロナ禍で低金利政策がとられダメージを受けている金融関係の業績をもろに受けているといえます。

まとめ

マレーシアの特殊出生率は2.00人(2018年)と新興国らしく2人を超えており、人口ボーナスはしばらく続きそうです。

しかし、株式市場を見てみると約3分の1を金融関係が占めており、活気というか、新たな旋風を巻き起こす成長性みたいなものは感じられません。

また、上で比較したとおり、S&P500に比べ、資産・出来高・経費率・配当・リターンで劣っております。

いや、マレーシアは特殊出生率がまだ2を超えており、
これからガンガン伸びると思われる方は
EWMを長期で保有するという選択肢はありだと思います。

aotakoとしては、EWMにはそれほど魅力を感じられませんので、
投資対象とはしないことにしました。

目指せFIRE!

 

 

 

 

投資先としてのフィリピン【EPHE】

f:id:aotakoblog:20210610172259j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代会社員のaotakoです。

 

今日は日本の南にある島国フィリピンのETFについて検討します。

フィリピンのETFは一つしかないので、米国のS&P500と比較しながら、見ていきます。

なお、SBI証券楽天証券でもフィリピンETFは買えるので安心してください。

 

EPHE vs IVV(S&P500)

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

配当率

年初来
リターン

5年
リターン

EPHE

ブラックロック

$125.19

89,449

0.59%

0.75%

-3.73%

-18.09%

IVV

ブラックロック

$280,167.00

4,455291

0.03%

1.34%

13.1%

119.4%

(出典:2021年6月9日付ETF DB)

 

EPHEは

資産・出来高ともにブラックロックが管理しているETFだけあって、しっかりとあります。すぐに償還が必要となるようなヤワなETFではありません。
S&P500のIVVは同じブラックロックが管理しているETFでは最大、トータルで見ても世界第2位の超巨大・超優良ETFですので、比べるのが野暮なくらい差があります。

EPHEの経費率は0.59%と少し高めです。

配当率は0.75%と、普通よりちょっと低めです。

5年リターンは、マイナスがついており、右肩上がりの成長が見込めません。
(S&P500のIVVが119.4%と、高リターンであるのと対照的です)

なお、EPHEは「MSCI Philippines IMI 25/50 Index」という指数に連動し、
40銘柄を保有しています。
IVVがS&P500に連動し、507銘柄を保有しているのに比べて分散されていません。

f:id:aotakoblog:20210610174635p:plain

セクター別にみてみると、44%超が金融関係で占められているところに大きな特徴があります。

 

ちなみに、IVVは

f:id:aotakoblog:20210610174752p:plain

1位はテクノロジーで33%超、金融は13%超しかありません。

 

金融が約半分を占めていますので、
このコロナ禍で低金利政策がとられダメージを受けている金融関係の業績をもろに受けているといえます。

 

まとめ

フィリピンの特殊出生率は2.58人(2018年)と新興国らしく2人を超えています。

しかし、株式市場を見てみると約半分を金融関係が占めており、活気というか、新たな旋風を巻き起こす成長性みたいなものは感じられません。

また、上で比較したとおり、S&P500に比べ、資産・出来高・経費率・配当・リターンで劣っております。

いや、フィリピンは特殊出生率がまだ2を超えており、
これからガンガン伸びると思われる方は
EPHEを長期で保有するという選択肢はありだと思います。

aotakoとしては、EPHEにはそれほど魅力を感じられませんので、
投資対象とはしないことにしました。

目指せFIRE!

 

 

 

 

投資先としての台湾【EWT】

f:id:aotakoblog:20210517000516j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代独身会社員のaotakoです。

 

今日は先日の中国の記事で宣言したとおり、台湾のETFについて検討します。

 aotakoblog.hatenablog.com

 

SBI証券楽天証券で買える台湾ETF
EWTのみとなっていますが、
1つだけだと寂しいので、0.19%と低い経費率が売りの台湾ETF
FLTW(※SBI証券楽天証券では買えません)と比較していきます。

 

EWT vs FLTW

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

配当率

年初来
リターン

5年
リターン

EWT

ブラックロック

$7,104.63

3,819,742

0.59%

1.68%

10.89%

170.20%

FLTW

Franklin

$44.26

9,938

0.19%

1.92%

11.68%

設定日が2017年11月2日のためデータなし

(出典:2021年5月14日付ETF DB)


EWTは

資産・出来高ともに十分あります。

経費率は0.59%と少し高めです。

配当率は1.68%と、普通よりちょっと高めです。

5年リターンは170%超と十分以上です!
(S&P500のSPYが123.65%なので、かなりの高リターンです!)

なお、EWTは「MSCI Taiwan 25/50 Index」という指数に連動し、
89銘柄を保有しています。

 

f:id:aotakoblog:20210518005228p:plain

f:id:aotakoblog:20210518005303p:plain

トップのTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.)が全体の2割近くを占めており、近年の半導体好調を反映したものであることが分かります。

ただ、半導体は『半導体サイクル』と呼ばれる、半導体業界に特有の構造的な循環を持つことで知られており、好不調の波が繰り返されるので、
永久にこの高成長が続くと過信することは禁物です!

現在では半導体関連は上がり過ぎのきらいもありますので、
この5年はラッキーだったとみておくのが良いでしょう。

ちなみに、EWTの設定日である2000年6月からでEWTとSPYとを比較してみると

f:id:aotakoblog:20210613193123p:plain

SPYのほうが成績が良いですが、

単年度で見ると

f:id:aotakoblog:20210613193504p:plain

2001、2003、2006、2007、2009、2010、2012、2016、2017、 2019、2020、2021年
はEWTが勝っています。

まとめ

2位のMediaTek半導体関連で約1/4を半導体関連で占めるEWTは、aotako個人としては超長期的にもつのは怖いというのが正直なところです。

半導体サイクルの底値で仕込んで、半導体サイクルの頂点付近で売るという中期的な売買に向いているのではないかと思います。

したがいまして、ウォッチリストには入れて状況を注視していきたいと思います。

目指せFIRE!

 

 

 
 

投資先としての中国【FXI】【CXSE】【YINN】【CHAD】【CHAU】【CWEB】【CNXT】【YANG】

f:id:aotakoblog:20210515235212j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代独身会社員のaotakoです。

 

今日はBRICSの一角で、人口は約14億3565万人で1位、国別GDP2位の中国のETFSBI証券楽天証券で買えるETFを取り上げたいと思います。
(なお、香港に02823、02827や02846といった中国ETFがありますが、
 先日申し上げた通り、 香港はチャイナリスクがあり、
 投資不適格と考えているので対象外としました。
 また、台湾は後日取り扱いますので、これも対象外としました。)

aotakoblog.hatenablog.com

 

 FXI vs CXSE vs YINN vs CHAD vs CHAU vs CWEB vs CNXT vsYANG

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

配当率

年初来
リターン

5年
リターン

FXI

ブラックロック

$4,379.66

18,785,216

0.74%

2.33%

-4.78%

60.74%

CXSE

WisdomTree

$1,015.12

229,642

0.32%

0.92%

-5.00%

201.18%

YINN

Direxion

$352.30

1,916,413

1.37%

1.04%

-19.46%

53.47%

CHAD

Direxion

$170.35

14,405

0.85%

0.00%

-3.97%

-61.57%

CHAU

Direxion

$145.65

133,441

1.21%

0.02%

0.07%

168.22

CWEB

Direxion

$105.54

119,047

1.30%

0.00%

-26.67%

 -

CNXT

VanEck

$46.51

16,797

0.65%

0.01%

-0.46%

58.16%

YANG

Direxion

$39.50

452,748

1.07%

0.00%

-2.17%

-94.51%

(出典:2021年5月14日付ETF DB)

 

資産・出来高はFXIがぶっちぎりで高いです。
短期的目的ならFXIが良い選択肢となります。

経費率はCXSEが0.32%とこの中では低めです。
長期ならCXSEが良さげに見えます。

配当率はFXIがトップです。とはいっても2.33%で「高配当」とはいえません。

5年リターンはCXSEが200%超でトップです。

 

まとめ

f:id:aotakoblog:20210516233351p:plain

2004年~SPX(米国株S&P500指数)と比べてみました。

これを見ると中国が爆発的に成長していた期間はもう既に終わってしまい、
横這い状態で、SPX(米国株S&P500指数)の成長に負けてしまっていることが分かります。

中国の経済は2050年になっても依然としてアメリカを上回ることはできず、世界第2位に留まる可能性がある、という分析を、ロンドンを拠点とする経済調査会社キャピタル・エコノミクスが発表」という記事(中国はアメリカを抜く経済大国にはなれない(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース)もあるくらい、
1979年から2014年まで実施された「一人っ子政策」のせいで歪な人口分布構造を持ち、急速に高齢化が進行している中国単体の成長性には陰りがあるといえます。

従いまして、aotakoは、経費率も高めで配当も高配当とはいえず、成長性も見込めない中国単体には投資はしません。

 

 

 

 
 

【速報】IPO新規承認1件【ラキール(4074)】

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こんにちは!
FIREを目指す、40代会社員のaotakoです。

 

6月11日新規上場が承認された企業が1件ありますので報告します。
(5月中に新規上場が承認された企業については下記記事にまとめてありますので、
 下記記事をご覧ください。)

aotakoblog.hatenablog.com

 

【2021年6月11日現在】IPOスケジュール

上場⽇

申込期間

上場市場

証券会社

証券コード

IPO銘柄名

IPO仮条件

資金

評価

7/6

6/18-6/24

東証マザーズ

SBI(主)
みずほ
岩井コスモ
エイチ・エス
東洋証券
松井
岡三
東海東京

7376

BCC

未定

B

7/7

6/18-6/24

東証マザーズ

岡三(主)
みずほ
ちばぎん
いちよし
SBI
エイチ・エス
水戸証券
むさし

4073

ジィ・シィ企画

未定

B

7/8

6/22-6/28

東証マザーズ

野村(主)
SBI
みずほ
SMBC日興
楽天
岩井コスモ
丸三
松井

7792

コラントッテ

未定

C

7/16

6/30-7/6

東証マザーズ

野村(主)
SBI
楽天
SMBC日興
あかつき
東洋
岩井コスモ
三菱UFJ M・S
丸三

4074

キール

未定

B

 注:A(優)←→D(不可)評価は個人的見解であり、参考にとどめてください

 

今回新規上場が承認された案件、
aotakoにはパッと見、まあまあ良さげに見えます。
(資料を深く読んだら変わるかもしれませんが、その際は訂正します!)

 

目指せFIRE!!

 

aotakoblog.hatenablog.com

 

IPOオススメの証券会社

SBI証券 業界最低水準の手数料、他にない米国株式・ETF定期買付サービス等 オススメ

楽天証券 楽天経済圏の方にオススメ。あと日経テレコンが無料で読める点もGood!

野村證券 証券会社最大手。抽選時に資金拘束がないのでオススメ

松井証券 抽選時に資金拘束がないのでオススメ

SMBC日興証券 主幹事となることも多くおすすめ

東海東京証券

岡三オンライン証券

(注:店頭窓口がある証券会社は店頭窓口ではなく、必ずネットで口座開設を!
   店頭窓口からでは証券会社の上顧客(数億円の資産がある人)しか相手にされません。)