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FIREへの道!目指せ6000万円

SBI証券で買うべき投資信託【おすすめ3選】

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こんにちは!
FIREを目指す、40代会社員のaotakoです。

 

昨日は楽天証券で買うべき投資信託についてご報告しましたが、
実はSBI証券でも投資信託を積み立てています。

 

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理由は単純明快、すぐに「利益」が出るからです。(ただ、原則0.5%と楽天証券よりも低い点には注意です。)

 

前提条件

SBI証券に口座がある

②クレジットカード登録している

③クレジットカード決済で積立買い付けしている

④Vポイントが貯まるコースにしている

これらの前提条件①~③が整えば5万円まで(上限)であれば、0.5%のVポイントがつくことになり、Vポイント分が「利益」となります。

(例えば5万円毎月積み立てるとすると、5万円×0.5%=250円
    1万円毎月積み立てるとすると、1万円×0.5%=50円)

0.5%なんて少ないと思われるかも知れませんが、毎月5万円積み立てれば年で3000円の利益が確定しているということになります。
塵積って山となるで、無視できない金額だと思います。
(ちなみに、登録しているクレジットカードが「三井住友カード ゴールド(NL)」なら1%のVポイントが付きますが、年会費が5,500円となっています。
ただし、年間100万円以上利用(クレカ修行)で年会費を翌年以降永年無料とすることができるので、修行できる方であれば活用しない手はないでしょう)

 

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何を選ぶか

これは楽天証券の場合と同じです。

我々初心者投資家が選ぶべきは利益とリスクのバランスのとれた商品です。

つみたてNISA対象投資信託を選ぶことをおすすめします。

ただ、2021年10月1日時点でつみたてNISA対象商品は200もあり、
これでも数が多すぎて悩む方も多いと思います。
以下では、aotakoが独断で選んだSBI証券で買うべきおすすめの投資信託をご紹介します。

 

おすすめ3選

SBISBI・V・S&P500インデックス・ファンド

S&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指すファンドで、
管理費用は0.0938%程度と低いです。
1年の騰落率も+36.14%で十分です。

SBISBI・V・全米株式インデックス・ファンド

米国株式市場の全体の動きに連動する投資成果を目指すファンドで、
管理費用は0.0938%程度と低いです。
今年設定されたばかりのファンドなので1年の騰落率は不明ですが、3か月では+0.29%です。

③eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

全世界(日本を含む先進国および新興国)の株式市場全体の動きに連動する投資成果を目指すファンドで、
管理費用は0.1144%と低めです。
1年の騰落率も33.7%で十分です。

 

まとめ

おすすめ3選は、期せずして、SBI証券の積立設定件数人気ランキングトップ4ですが、
それだけハズレのないものといえます。

ちなみに、aotakoはこの中ではSBISBI・V・全米株式インデックス・ファンドに積み立てています。

 

目指せFIRE!