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FIREへの道!目指せ6000万円

投資先としての中国【FXI】【CXSE】【YINN】【CHAD】【CHAU】【CWEB】【CNXT】【YANG】

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こんにちは!
FIREを目指す、40代独身会社員のaotakoです。

 

今日はBRICSの一角で、人口は約14億3565万人で1位、国別GDP2位の中国のETFSBI証券楽天証券で買えるETFを取り上げたいと思います。
(なお、香港に02823、02827や02846といった中国ETFがありますが、
 先日申し上げた通り、 香港はチャイナリスクがあり、
 投資不適格と考えているので対象外としました。
 また、台湾は後日取り扱いますので、これも対象外としました。)

aotakoblog.hatenablog.com

 

 FXI vs CXSE vs YINN vs CHAD vs CHAU vs CWEB vs CNXT vsYANG

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

配当率

年初来
リターン

5年
リターン

FXI

ブラックロック

$4,379.66

18,785,216

0.74%

2.33%

-4.78%

60.74%

CXSE

WisdomTree

$1,015.12

229,642

0.32%

0.92%

-5.00%

201.18%

YINN

Direxion

$352.30

1,916,413

1.37%

1.04%

-19.46%

53.47%

CHAD

Direxion

$170.35

14,405

0.85%

0.00%

-3.97%

-61.57%

CHAU

Direxion

$145.65

133,441

1.21%

0.02%

0.07%

168.22

CWEB

Direxion

$105.54

119,047

1.30%

0.00%

-26.67%

 -

CNXT

VanEck

$46.51

16,797

0.65%

0.01%

-0.46%

58.16%

YANG

Direxion

$39.50

452,748

1.07%

0.00%

-2.17%

-94.51%

(出典:2021年5月14日付ETF DB)

 

資産・出来高はFXIがぶっちぎりで高いです。
短期的目的ならFXIが良い選択肢となります。

経費率はCXSEが0.32%とこの中では低めです。
長期ならCXSEが良さげに見えます。

配当率はFXIがトップです。とはいっても2.33%で「高配当」とはいえません。

5年リターンはCXSEが200%超でトップです。

 

まとめ

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2004年~SPX(米国株S&P500指数)と比べてみました。

これを見ると中国が爆発的に成長していた期間はもう既に終わってしまい、
横這い状態で、SPX(米国株S&P500指数)の成長に負けてしまっていることが分かります。

中国の経済は2050年になっても依然としてアメリカを上回ることはできず、世界第2位に留まる可能性がある、という分析を、ロンドンを拠点とする経済調査会社キャピタル・エコノミクスが発表」という記事(中国はアメリカを抜く経済大国にはなれない(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース)もあるくらい、
1979年から2014年まで実施された「一人っ子政策」のせいで歪な人口分布構造を持ち、急速に高齢化が進行している中国単体の成長性には陰りがあるといえます。

従いまして、aotakoは、経費率も高めで配当も高配当とはいえず、成長性も見込めない中国単体には投資はしません。