Web Analytics Made Easy - StatCounter

aotakoblog

FIREへの道!目指せ6000万円

HYG vs JNK【ジャンク債という選択肢は有りか!?】

f:id:aotakoblog:20210506200455j:plain

こんにちは!
FIREを目指す、40代独身会社員のaotakoです。

 

「ハイイールド債」、「投資不適格債」ともいわれる「ジャンク債」ご存知でしょうか?

今日は、このジャンク債について解説していきます。

 

f:id:aotakoblog:20210506201334p:plain

上図は上の青線が株価(S&P500)、下の水色線がジャンク債のHYG、オレンジ線がJNKになります。

ジャンク債は「債券」ではありますが、コロナショック時には株価と連動して価格が下落しており、不況時のヘッジにはなりません。。。

あくまで、変動率が低いなかで高い利率を求めるものになります。

 

ジャンク債は、HYGとJNKが2大巨頭です! 

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

年初来
リターン

5年
リターン

HYG

ブラックロック

$ 21,831.00

 25,090,154.0

0.49%

1.40%

36.21%

JNK

スパイダー

$ 10,802.00

 9,752,010.0

0.40%

1.51%

37.08%

(出典:2021年5月4日付ETF DB)

 

配当は
HYG 4.57%に対し、
JNK 4.79%となっています。


HYGの方が規模も大きく(218億ドル超、2兆3794億円)、出来高も多いですが、
JNKの規模も十分あり(108億ドル超、1兆1788億円)、出来高も少ないわけではありません。

 

経費率は、HYGは0.49%であるのに対し、JNKは若干低い0.40%となっています。

 

まとめ

HYG、JNKともに配当は4.5%を超えています。

ただ、aotakoとしては高い配当なら高配当株で配当収入だけでなく、
FIREのためにキャピタルゲインも狙っていきます。。。

aotakoとしては、ジャンク債はリスクが高いわりにどっちつかずな気がして食指が動きません。(配当が10%とかめっちゃ高ければ考えますが…)

したがって、ジャンク債という選択肢は現状ではナシです。
FIRE後考えます。。。