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FIREへの道!目指せ6000万円

TLT vs EDV【米国超長期国債の選択】

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こんにちは!
FIREを目指す、40代独身会社員のaotakoです。

 

超長期国債を持つと、株価と逆連動するため
株を持つだけよりもシャープレシオが良くなり、
不況時に強くなります。

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(Trading Viewにより作成)

 

その証拠に、コロナショック(上図の2020年)で
株価(S&P500)が下がっているのに対し、
超長期国債であるTLTEDVは上がっているのが
わかります。

 

したがって、株式に合わせて少しだけでも超長期国債を持つと不況時に強くなるのです!

 

TLT vs EDV

ここまで紹介してきた超長期米国債ですが、SBI証券では2銘柄取り扱いがあります! 

銘柄

管理会社

純資産
(100万ドル)

平均
出来高

経費率

年初来
リターン

5年
リターン

TLT

ブラックロック

$ 12,618.20

 15,389,446.0

0.15%

-11.12%

19.70%

EDV

バンガード

$  1,178.34

     260,597.0

0.07%

-14.36%

22.09%

(出典:2021年5月5日付ETF DB)

 

TLTは、Barclays Capital U.S. 20+ Year Treasury Bond Indexという指数に連動し、残存期間20年超の米国債で構成されるETFです。平均利回りは2.23%です。
EDVは、Barclays Capital U.S. Treasury STRIPS 20-30 Year Equal Par Bond Indexという指数に連動し、平均残存期間24.5年というTLTよりも長めの米国債で構成されるETFです。そのため利回りは2.5%とTLTよりも良くなっています。

 

TLTの方が規模も大きく(126億ドル超、1兆3766億円超)、出来高も多いですが、
EDVの規模も十分あり(11億ドル超、1205億円超)、出来高も決して少ないわけではありません。

 

経費率は、TLTは0.15%であるのに対し、EDVは格安の0.07%となっています。

 

まとめ

TLTは、規模、出来高の差からEDVよりも流動性が高いことから、
ポートフォリオに加え、不況のヘッジとして保有することは悪くない選択肢だと思っています。

ただ、aotakoとしては超長期保有の観点から、EDVの低経費率により惹かれましたので、EDVをポートフォリオに加え、毎月ドルコスト平均法により積立てていくことにしました。

目指せFIRE!

 

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